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アコギの中を激写 - 2010.09.04 Sat

今日はお休みだったので2ヶ月半ぶりぐらいにアコギの弦を張り替えることにしました。
そのついでにこのギターの内部はいったいどうなっているのかという素朴な疑問を解決すべくサウンドホールにカメラ突っ込んで写真を撮ってみることにしました。



IMG_3123.jpg
ボディエンド方向。
エンドピンが見えます。ブレーシングがしっかりスキャロップされています。



IMG_3125.jpg
トップ裏面。
ブリッジプレートが見えます。ローズウッドでしょうか?



IMG_3127.jpg
横の方もパチリ。
サイドのローズウッドに割れ止めのための板が張り付けられています。ちなみに単板にはこのような処置がされていますが合板はありません。サイドが単板か合板かの区別はここでできたりします。



IMG_3128.jpg
ネック側に向かって。
ヘッドウェイのギターはちょっと変わっていて写真中央にある長穴の中へ工具を入れてトラスロッドを回すらしいです。この作りにはどんな思惑が込められているのかと思いきや、百瀬さんいわく「あまり深い意味はない」そうですw



IMG_3129.jpg
さて、今回はマーチンのマーキスのライトゲージを張ります。
マーチン弦の全般に言えるのかどうか知らないですが弦2本が1つの袋に入ってるんですね。組み合わせは1-4弦、2-5弦、3-6弦となってます。
この組み合わせの3-6弦の袋を張り終わった状態が上の写真です。通常6弦から1弦にかけて順番に張り替えていく私にとってこの組み合わせは「とても間違えやすい」です。過去に何度か3弦を1弦のペグにせっせと巻いて使い物にならなくしてしまった苦い経験があります。そんなことやらかすのは私だけですかね(*-ω-)



IMG_3120-1.jpg
弦を張り替えるときはついでにギターを拭き拭します。
これはギタークリーナーなんですがかれこれ十数年は使ってます。別に格段に汚れが良く落ちるわけでも愛着があるわけでもありません。ただ減らないだけですw



IMG_3122.jpg
このギターはラッカーフィニッシュなんですがクリーナーにはご覧のように「ラッカーフィニッシュ・オイルフィニッシュには使用しないでください」と書いてあります。今でこそわかってるんですがギターを始めたての何も知らない頃からこれでラッカーフィニッシュのレスポールを拭きまくっていたのに何も問題は発生してないのでアコギもこれで拭いてます。きっと大丈夫・・・かな?



IMG_3131.jpg
きれいになりました^^






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● COMMENT ●

ギターの中ってこんな風になっていたのですね。初めてまじまじと拝見させてもらいました。(イイ匂いなんだろうなぁw)

私も減らないクリーナーあります。
同じくラッカーとか関係なく時々思い出したように使ってました(笑)
トラスロッドの位置は個性的ですね。
「あまり深い意味はない」ではなかなか納得しづらいですねw

>wwpowerさん

残念ながらもういい匂いはほとんどしなくなってしまいました。気の匂いフェチにはちょっと寂しいですねw
トラスロッドは専用の工具がついていたような気がしたのですが見あたりません。ネックが反ってきたらどうしよう・・・^^;


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